ヤマグツの日常の喜怒哀楽……
 少しでもクスリと来たらいいな♪
 さぁ、今日も笑ってみようか☆
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うちの残念な……弟

 久しぶりの弟ネタでございます☆
 どうも、ヤマグツの弟にはまともな話がちょっとしか無いらしく、いつでも引き出しから出せるほどございます。
 先ほどはK(圭)のネタをアオキチヒロさまのを参考にしてムービーにしたので、今回は弟の話でも……

 あれは、彼が小学生の頃でした……
 彼はある日、クラスメートの女の子から手紙を貰ったそうです。そして、それを読んだ後、ヤマグツと母親に見せてくれました。手紙の内容は……

 ○○くん、もう別れましょ?
 私たちって、うまくいかないのよ。だから、もうさよならしないといけないわ。

 ……中略

 それじゃあ、さようなら○○くん。

 △△より。


 そして、丁寧にその下には弟とその女の子の別れ傘が書かれていたのですよ。まぁ、手紙の内容と別れ傘からして、お付き合いしていたのかなぁ……とにかく、もう別れようという弟を振る手紙ですね。
 ですが、相手はヤマグツの弟! 彼がそんなモノを素直に理解する訳がございません!
 手紙を読み終わった後の微妙な表情を浮かべるヤマグツと母親にこう言ったのです。


 「△ちゃん、転校するみたいやね!」


 えぇっ!? 何でそうなるの!?
 △ちゃんが転校するという事実(?)を手紙で知った弟は、素で驚いていました。どうやら彼は、この手紙の内容を恋人への別れ話ではなく、転校するからさよならしましょうという内容のものと把握したらしいです。
 どうやらこの2人は恋人同士ではなく、おそらく△ちゃんの片思いだったのでしょう……しかも、まだ始まってもいないのに何故か別れを告げる手紙。
 しかし、実はこれを貰ったのが小学3年生!
 弟も弟だけど、コレをマジで書いた彼女もなかなかのおませさんです! 見事な勘違いをしている弟と、そしておませな彼女に大爆笑したヤマグツ母子。


 そして、その後……弟が4年生になった時の事ですが
 「△ちゃんって、いつ転校するんやろ〜」
 あの時の手紙を未だに勘違いしては、決して有り得ない彼女の転校を気にしていたのでした。
| ☆残念な……☆ | 19:52 | comments(2) | - |
やってみました。
 先日のKとのやり取りから作ってみました。
 アオキチヒロさまの所で知りました〜!
 以前、Kと一緒に陣内智則のDVDを買いに行った時のエピソードです。これがまた天然なのか、新たにボケてくれました。
| ☆残念な……☆ | 19:18 | comments(1) | - |
こんな頃もあったのよ♪

 カテゴリーを残念にするあたり、もう自分でも解かっているのよ。
 ヤマグツとお付き合いしてくださっている皆様のほとんどが、学生さんというわけでちょっとヤマグツ自身の学生の頃を振り返る……

 最初に短くまとめると……
 『残念!!』

 高校生の時のヤマグツは、一年の頃は電車で通学していて二年の頃になると慣れて自転車(片道1時間はかかったかなぁ……)
 そして、三年になると電車やチャリなど使わずに母親に毎日車で送ってもらっていました。
 しかし、二年間皆勤賞だったヤマグツは三年になるとどうも飽きがきたのか、あまり登校しなくなりました(汗)理由は、ただ面倒なだけ。面倒というか、飽きてきたというか……
 車で高校の門が見える所まで来たのに、車中であっと叫ぶと
 「やっぱり、今日はどうも授業受ける気分にはなれんわ」
 そう言って、家に戻ってもらいます。んで、自分で学校に電話して休む! 何日まで休んでも留年には響かないかと把握していたので、当時はギリギリまで休んでいました。

 なんて怠けた生活……しかし、それでも楽しい時はありました。
 まずはお昼ご飯! 二時間目が終わった頃に電話をする。
 『毎度ありがとうございます、○○ピザです!』
 「すいません、○○高校3年2組の○○ですけど、昼休みにピザを届けて欲しいんですけど〜」
 高校で宅配ピザ☆ラーメンとかもチャレンジしようかと思ったけれど、やはり運べる数に限りがあるのでそれは諦めました。
 ヤマグツと当時付き合っていた人と、友人と一緒に広げては教室の中をチーズの匂いで充満させて食べていました。

 それは、クラブの時にもやっていましたね。夏休みとかしょっちゅう来て貰っていました♪運動部だったので、かなりの量を頼んだような……
 お弁当や食堂もいいのですが、たまにはこういったデリバリーも利用するのもいいですよ☆ちなみに、ピザは教室までは届けてもらえず、いつも事務所で待っていてもらっていました。ちゃんとコーラも注文して、ちょっとしたパーティーが何日か続いており、この後にまだ授業が控えているとは思えない雰囲気でした。

 その他には、友人らとローテーションで味噌汁を作って水筒に入れて持ってきていました。それがまた楽しくて、いろんな家庭の味噌汁を味わえて面白かったですよ!

 高校生活で楽しかった出来事……お昼休み(昼食)編でした!
| ☆残念な……☆ | 18:10 | comments(0) | - |
やっぱり、アンタはええわ

 昨日、Kと一緒にKの実家に遊びに行った時のこと……
 DSで遊んだり、Kの部屋にあるコレクション(メンズ雑誌)をペラペラ見ていたりしたら、Kが立ち上がって部屋を出ようとしたのです……

 すると、そんな時バキッていう鈍い音が……
 その音がした方を見ると、そこにはヤマグツの鏡を踏んで呆然としているKの姿……そっと足を上げたら、鏡は見事に割れていましたよ。
 「おわ〜っ! 何してんねん!」
 縁起悪い仕打ちに、ヤマグツは鏡を踏んだKの足をバチンと一発。結構気に入っていたANNA SUIの鏡は使い物にならない哀れな姿。
 「すいません〜。今度、新しいのを買いましょうか」
 「当たり前やろうが……」
 軽く謝るKに無残な姿になった鏡を見せながら嘆くヤマグツ。それでも正直今すぐにでも新しい鏡が欲しいヤマグツは
 「今欲しいけど、もう店も開いてへんやん……」
 ブツブツ呟くヤマグツに、Kは再び立ち上がると
 「ちょっと家の中を探してくるわ。何かあるやろ」
 申し訳ないと思ったのか、そう言って部屋を出て行きました。残されたヤマグツは無残な鏡をティッシュでくるんで、何も入っていないコンビニの袋に入れて廃棄。

 「お待たせ〜」
 しばらくして部屋に戻ってきたKが、ヤマグツにどうぞと言って渡したもの……
 それは、鏡と同じくらいの大きさに折ったちょっと厚めのアルミホイル……
 「え〜っと、これは?」
 とりあえず状況を把握出来ていないヤマグツは、Kに説明を求めると
 「うん。いい鏡が無かったから、とりあえずこれを代わりに使ってもらおうかなと……」

 「……綺麗に映るわ」

 子供並みのKの発想に、ヤマグツは薄っぺらい鏡(?)を持っては込み上げてくる笑いを堪えていました……。ですが、手作りの鏡はすぐに破れてしまい一日ももちませんでした。
| ☆残念な……☆ | 18:27 | comments(3) | - |
いや……ホントに香るのかなぁって

 つい先日の夜、ヤマグツは久しぶりにKの家に行きました。
 バレンタイン以来、ヤマグツもKも仕事でなかなか会う暇も無かったので(面倒くさいってのもありますが)ちょっとだけでもと、顔を覗きに行ったのですよ。

 『お邪魔しますよ』
 そう言ってKの家に入ったヤマグツが見た物は……

 洗濯物に鼻を付けるくらい近くで匂いを嗅ぐKの姿

 うわ! えらいモノを見てしまった! っていうか、何してんねん!
 そう思いながら立ち尽くしていたヤマグツに気付いたKが、
 『こんばんは〜。いやね、CMで洗濯物が香るっていうからホントに香るのかなぁって』
 そう言っては再び自分の靴下の匂いを嗅ぐK。某洗剤のCMを見ての行為だろうけれど、お前……匂いを嗅ぐモノを選べよ!
 『何で靴下やねん!』
 関西人ならではのツッコミに、Kは首を傾げながらまだ嗅いでるし……
 シャツとかの方がまだいいですよ! でも、パンツじゃなくてホントに良かった。パンツを嗅いでいる姿を見たら、マジでこれからの事を考えなあかんかった……。

 『まぁ、これでも食べて待っていなさい』
 そう言って冷凍庫から出してきた雪見大福を置いて、再び洗濯物を取り込むK。男の一人暮らしは、やはり仕事もしているので洗濯物の取り込みや干すのも夜になってしまうんですな。でも、ご近所に見られるのも恥ずかしいのでせめて匂いをかぐのだけは止めよう!
| ☆残念な……☆ | 17:10 | comments(0) | - |
うちの残念な……伯父

 ヤマグツの周りに居る残念な人々……
 今までは両親に弟、パートナーKとその母親について書いてきましたが……
 今回は、残念な母の兄である伯父についてお話をしたいと思います。

 最初に言っておきますと、やはり残念な母の兄も残念なのですあせあせ
 あれは、一昨年の秋の事です。ヤマグツは、仕事の休暇を取って母親と一緒に母親の実家である長崎に帰りました。仕事の休暇を取ると、ほとんどを長崎で過ごすヤマグツは滞在中はゆっくり休もうと思っていました。
 そんなヤマグツ達が帰ると、残念という二文字を背負っているような親戚がうじゃうじゃとばあさまの家に集まりまして、やはりお酒を片手に話が盛り上がりました。
 残念な母には、普通の兄と更に上に大変残念な兄がいます。彼に至っては、母に負けないくらい逸話をお持ちですが、ヤマグツはそんな伯父が父方のほうも含めて一番好きです。(それは、やはり似たようなキャラだからなのか……)

 一番の大酒のみで、一番明るい伯父はやはり今回もヤマグツを笑わせてくれては時間が過ぎるのも忘れるくらい楽しい話をしてくれました。
 そんな時でした。下の伯父が、残念すぎる伯父に話しかけたのです。
 「兄ちゃん、携帯替えたろ? 俺も替えたけん、番号ば教えんね」
 この伯父は、兄貴や妹と違って至って冷静な方でして母方の親戚の中では唯一の常識人という貴重な人。ところが……そんな伯父の言葉に、この酷く残念な伯父はこう答えたのです。

 「じゃあ。おいがかけるけん、お前の番号ばこっちに掛けて教えんね」
 (じゃあ、俺がお前の携帯に掛けるから、お前の番号を俺の携帯に掛けて教えろ)

 はっ……!?その瞬間、おそらくその場にいた人々の頭には?マークがたくさん飛び交っていたに違いない。
 俺がお前の番号に掛けて教えてやるから、お前の番号を俺の携帯に掛けて教えろ?? アンタの携帯に掛けられるなら、別に折り返し掛けてこんでもいいがな……!
 いや、その前に……掛けろと言われても、その肝心の番号が解からんって言ってるのですが……

 ……うわぁっ!
 「飲もうで! 今夜は飲もう!」
 自分よりも遥かにてっぺんにいる兄貴の残念さに気付いた母は、そんな伯父にビールを押し付けていました……
 ヤマグツは、さすがは兄妹と思いながらも、これ以上関わったら自分も染められると思い、従兄弟の中でも一番幼い子を連れて隣家にある母の従兄弟の家に避難しました。

 しかし、そんな酷く残念な伯父でも、ヤマグツは大好きなのですよ。
 そんな彼が、たとえ思案橋(繁華街)で毎晩飲み屋に行ってはオネエチャンと飲む事が趣味であっても……
| ☆残念な……☆ | 18:40 | comments(0) | - |
何でやねん!
 それはバレンタインも終わるという頃に起きました……
 2月14日午後11時過ぎ……パートナーKからの連絡もあって、いつもの待ち合わせ場所に行ったヤマグツ。
 そして、既に停まっていたKの車に乗ってKの家に向かうのですが、その途中で煙草が切れたとダイエーさんの前で停まるK。買ってくるから車の中で待っとけと言うKに、喉が渇いていたヤマグツは
 「梅昆布茶買ってきて〜」
 そう頼みました。ホット缶で売っているのですが、これがまた好きでねぇ……寒い時にはピッタリなんですよ。

 そして、しばらくして袋を手に戻ってきたK。
 車に乗ってから袋ごとヤマグツに渡してきたので、中からキャンディーやらプリンやら取り出すのですが……
 そこでヤマグツが見たものは!!

 梅昆布茶の……粉末……

 「ええっ!!」
 車を出そうとするKに説明を求めた所、Kはこう答えました。
 「あっ、そっか……車の中で飲むねんな。粉なんか飲めるかって話やな」
 おいおいカンベンしてくれよ……。梅昆布茶のホット缶って、アンタの前でも何回も飲んでたがな。それが何で粉やねん……プリンとか買わんとちゃんと茶くらい買って下さい!
 ですが、その梅昆布茶(粉末)はKの家でちゃんと頂きました。
 バレンタインは、ダイエーに寄ったり梅昆布茶討論をしていてとっくに15日になっていて一日遅れのバレンタインになりました(汗)
 仕事で疲れているのか、“残念な”部分が早速出たKでした……
| ☆残念な……☆ | 18:43 | comments(3) | - |
うちの残念な……母
 
 あの女は本当に残念なエピソードを語らせたらきりが無いのですが……
 今回の話は、残念どころか残念すぎます……

 それは昨日の事……そうです、たった一日前にそれは起きたのです(汗)
 ヤマグツの部屋で一緒にお笑いDVDを観ていた時の事。さっきから携帯を触っては何かをしようとしている母に、ヤマグツは
 「さっきから何をしてんねん!?」
 そう尋ねたら、どうやらメルアドを変えたいとの事。何や、そんな事で時間掛かってるんかいな……
 「どら、うちがしてあげましょう」
 そう言って携帯を母の手から取って操作をしようとしたのですが、メルアド変更に必要な“アレ”が解からないのです。

 アレとは、もちろん暗証番号。他人には決して教えてはいけない、自分の中で管理しなければならない番号です。
 今では暗証番号はこういった携帯の他にもATMやクレジットカード……ネットの中でも欠かせないものになっていますね。
 なので、ヤマグツは一旦携帯を母に返して暗証番号を押すように言ったのですよ。そしたら、キョトンとしながら彼女はこういったのです。

 「暗証番号って何番やった?」

 いやいや……何番やったって、アンタが知らんものをこっちが知る訳無いがね……って、暗所番号忘れたんかい! 忘れたというよりも……知らんの?
 またこの女は何でそんなミラクルを起こせるのか……とりあえず思い当たる番号を入れていったけれど、全てダメ!
 そうなんです……この人は、数桁の暗証番号だけでなく家の電話番号から郵便番号、携帯番号も覚えていないのですよ。
 理由は「自分の携帯や家に電話なんか掛けへんし、自宅に手紙も送らん!」だから覚える必要は無しと言ってるのですよ。だから、何かの書類に電話番号とか住所を書くときはいつも聞いてきます。

 そして、暗証番号はどうなったかと言いますと……
 何故かうちの父親がちゃんと覚えていたみたいで、そのお陰でメルアドも変える事が出来ました。しかし、さらに残念な事は……
 メルアド変更と言っても、単語を逆にするという単純なものだたのです。
 ○○.△△@〜
 というのが
 △△.○○@〜
 になっただけ……
 これの為に、一生懸命暗証番号を思い出していたアンタって……そして、それに付き合っていたヤマグツって……

 って言うか、大切な暗証番号4桁くらい覚えなさいよ。何で父親が知ってるんよ……
| ☆残念な……☆ | 14:57 | comments(0) | - |
好きですか〜!?
今までで一番嬉しかった告白は??

 以前、一途恋さまのところで踏んだ地雷バトンの中にあった質問です。
 その時、これはパスをしていたので今回はそのエピソードをお話したいと思います。カテゴリが“残念な……”になっているのは、やはりヤマグツだからです。今日はバレンタイン……たまには、こんな話もいいかな??

 その告白を頂いたのは……今のパートナーからでして、場所は遊園地です。当時はまだ先輩後輩かつ友人の間柄だったヤマグツとKでしたが、他の友人2人と一緒に長島温泉にう行く事になったのです。
 そして、ナガシマスパーランドで遊んでいた時、絶叫マシーンが好きなヤマグツは“スチールドラゴン2000”に乗りたかったのですが友人がどうしても無理と付き合ってくれなかったのですよ。そんな時に一緒に乗ろうと言ってくれたのがKでした。

 「よっしゃ、ついて来い!」
 先輩に対して言うセリフではありませんが、目の前の楽しみで頭いっぱいのヤマグツはそんな事も気にせずにKの腕を引っ張ってズンズンと歩きました。
 そして、結構並んでやってきた自分たちの番。初めてなのに、運がいいのか一番後ろ!
 (ジェットコースターは一番後ろが一番楽しい!)
 そして、安全ベルトもつけてそれ出発! 気分はもう浮かれポンチになっていた時でした……
 「今から俺が言う事の答えをちゃんと言ってくれるか?」
 さっきまで無口やったKが突然そう言うのです。何を言ってるんや、この兄ちゃんは……そう思ったのですが、なにやら深刻そうな顔をしているのでとりあえず頷いたのですよ。
 そんな時に動き出したスチールドラゴン。何を言われるかよりも、既に気分はギネスに挑戦!! 心臓もドキドキ……下には友人2人が手を振っている!

 ガタガタガタ…………

 徐々に上っていく上って行く!
 そして、あと少しで落ちる! って時に、奴はこちらを見ずに言ったのです。

 「ゆんの事、好きですかぁぁぁぁぁぁぁ?

 急降下する中で言われた、好きです……かぁぁぁぁ?
 ちなみに“ゆん”とはヤマグツの事。つまり、ヤマグツは奴からヤマグツはヤマグツ自身の事が好きですか〜? と聞かれたのです汗
 それを聞いた時、ヤマグツは面白くて思わず
 「わははははははぁぁぁぁぁぁっ!!」
 と急降下する中で笑ってしまいました。ギネスに輝くアトラクションに興奮する一方で、奴の変な質問がツボに入ってしまった。
 一方、隣にいるはずの奴。今度は
 「違うぅぅぅぅぅ!」
 と叫んでいたので、これが更に腹痛を起こさせる程の爆笑。

 そして、アトラクションが終わった時……
 友人2人の前に現れたのは、ツボにハマッて爆笑が止まらないヤマグツと……自分のミスを笑いながら後悔する奴でした。
 急降下する直前でそんな事を言うから変な言葉になるんだよあせあせ何が言いたいのかはちゃんと伝わったヤマグツ。もともとヤマグツもそんな事を言われる前からKを好きだったのです。そして後から聞いたのですが、そんなKの友人曰くKは絶叫マシーンが苦手だったのです。
 せっかく苦手な乗り物に乗って告白しようとしたのに、言ったセリフがあんなオマヌケな結果に……
 苦手なものに付き合ってくれた感動よりも、その結末に更に笑ってしまったヤマグツ。
 だって……「違うぅぅぅぅぅ」って……

 ですが、今思うとそれがヤマグツにとって一番嬉しかった(面白かった)告白には違いなかったのです。
 そんな告白をしてくれたKは、今でもナガシマのCMが流れるとトラウマなのか凹んでいます。

 一途さま、これがヤマグツの“残念な”に入ってしまいますが、嬉しかった告白です。
| ☆残念な……☆ | 16:53 | comments(4) | - |
うちの残念な……両親

 バレンタイン間近の昨日の事です……
 昨日は両親共に休みだったので、ちょっと早めのバレンタインとして母が父にチョコレートを渡そうと朝から買い物にヤマグツと行ったのですよ。
 うちの残念な父はチョコレートが好きですから、母はそんな父にチョコレートケーキを買うことにしたのです。
 これは去年もそうだったのですが、それでも喜んで食べてくれる父の為に購入していました。

 そして、帰宅して母が早速チョコレートケーキを父に持って行きました。
 「お父さん〜、ハイ」
 ちょっと昔の恋するオトメに戻った感じで渡したのですが……
 そんな母に父が言った言葉が

 「お〜。またチョコレートケーキか!」

 またって言っちゃいましたよ(汗)それを聞き逃さないうちの母親が、かなりキレてそのままヤマグツの部屋に引きこもりました。
 よかれと思って買ったのが「また」扱い……う〜ん、夫婦間のコミュニケーションも難しいね(汗)でも、うちの残念な父も素直にお礼だけ言っておけばこんな事にはならなかったのに……
| ☆残念な……☆ | 15:58 | comments(0) | - |
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